『Apex Legends』最新パッチノートで調整公開!コレクションイベント「The Chaos Theory」を日本時間で3月9日から開始発表!

Respawn Entertainmentは3月5日、に最新パッチノートを公開して、各キャラの調整、各武器の調整を発表しました。

合わせて、3月9日から24日までコレクションイベント「The Chaos Theory」が行われることが発表されました。

https://youtu.be/DPMnd_xKQng

これらをまとめていきます。

目次
  1. コレクションイベント「The Chaos Theory」まとめ
  2. バンガロールのスーパーレジェンドが登場!
  3. コレクションイベントらしく多くの新スキンも登場!
  4. イベント限定モードも登場!
  5. 「Fill Matchmaking」の実装
  6. 『Apex Legends』 各レジェンドの調整
  7. バブ(強化)されたレジェンド
  8. ナーフ(弱体化)されたレジェンド
  9. 『Apex Legends』武器の調整について

コレクションイベント「The Chaos Theory」まとめ

今回、行われる「The Chaos Theory」では、コースティックが主役です。

キングスキャニオン南端にある水処理施設がジャックされ、凶々しく毒々しい施設へと変貌しています。

黄色のことからもコースティック感が出てます。

施設内では金装備などが獲得などのバトルを有利に進められるアイテムを獲得できるようです。 

しかし、ただしトレイラーでは、この黄色い建物内部が毒性の液体やガスで充満していることがわかります。ただでは侵入できないと思われます。何かしら制限時間とかがあるかも?…

制限時間以内に、脱出出来なかったら、ガスが充満するとかでも面白い

バンガロールのスーパーレジェンドが登場!

トレイラーを確認すると、バンガロールのスーパーレジェンドが登場することがわかります。

バンガロールはサバイバルナイフのような近接武器。

動画内では見事に振り回してます。

「私は大砲よ!」っていうくらいだから重火器かと思ったのに

コレクションイベントらしく多くの新スキンも登場!

コレクションイベントで楽しみなのが、特別スキン。

今回も各レジェンド達の新スキンが登場しそうです。

ミラージュ?

ジブラルタル

ランパード

ローバ?

ワットソン

コースティック

ジブラルタルの武士みたいなやつって、ブラットハウンドにも無かった?

イベント限定モードも登場!

今回のイベント限定モードもいくつか導入される予定です。

「Ring Fury」

「Ring Fury」は安全圏内でもリング外ダメージを受けてしまうリングフレアが発生しまう場所が発生するというものです。

各ラウンド1つは発生するようです。

こんな感じに安全圏内にリング外が存在する感じ

これに対抗するように実装されるのが「ヒートシールド」です。

これを使用すると一時的にリングダメージを抑えることができます。

ジブラルタルのドームシールドのような感じですね。

ヒートシールド内では蘇生や、回復速度が上昇するようです。

「Fill Matchmaking」の実装

「Fill Matchmaking」はソロプレイヤーのために実装されたシステムと言っていいと思います。

これをオンにしておくと、一人でデュオ、トリオの試合に出ることができます。

ただし、一試合につきソロプレイヤーは6名までとのことで、ランクマッチで「Fill Matchmaking」は使用不可となっている

『Apex Legends』 各レジェンドの調整

今回のコレクションイベントと同時に各レジェンドに調整が入ります。

バブ(強化)されたレジェンド

・パスファインダー 

—パッシブスキルの小柄を削除

・レヴナント 

—アビリティのサイレンスでミラージュのクローク復活・リスポーンとオクタンの高速修復を機能停止に出来るように

・ワットソン 

—1秒ごとにシールドが0.5回復するパッシブアビリティを付与

・ランパート 

—爆発物による増幅バリケードへのダメージが200から通常ダメージに 

—爆発物によるシーラへのダメージが175から通常ダメージに 

ナーフ(弱体化)されたレジェンド

・コースティック 

—ウルトのNOXガスグレネードのクールダウンが2分30秒→3分30秒に増加 

—アビリティ、ウルト共にNOXガスのダメージが変更。6〜12ダメージだったのが5ダメージで固定になります。

・ジブラルタル 

—アビリティのプロテクトドームにおいて、回復アイテムの15%速度向上を削除

・ホライゾン 

—ウルトのブラックホールのクールダウンを2分→3分に増加 

なんとコースティックが弱体化です。

開発者がどう弱体化させればわからないと言われていた結果の答えがこちらでした。

弱体化理由は、仲間がガスの影響を受けなくなった今、チーム戦でガスが強すぎるということらしいです。ただ、思い切った調整であることは認識しているようで、今回の弱体化で過度に弱くなっ場合は何かしら対策を講ずるとのこと。

確かに!と思わされる調整ですが、何も主役のイベントでやらなくても…とは思いました…

パスファインダーについては、小柄がなくなり被ダメージが通常になりました。これはかなり強化なのではないでしょうか?使用率が上がりそうです。

ホライゾンについては、勝率がダントツトップであることを鑑みての調整。ひとまず、ウルトのクールタイムが上がりました。今後の影響ではこれ以上のナーフもあり得そうです。

ランパードは、問題であった爆発物の大幅ダメージが無くなりました。これで弱点克服と言えそうですね。

あとは、ワットソン強い。

『Apex Legends』武器の調整について

お次に武器の調整についてです。

・スコープ 

—すべての金ARおよびLMGのデフォルトスコープが2倍HCOGブルーザーに 

・マスティフ 

—ペレットダメージが13→11に減少 

—連射速度が1.0→1.1に増加 

・ウィングマン 

—全マガジンの弾数が1つ増加(ベース含む) 

・ヘムロック 

—腰撃ち時の拡散を増加 

注目はマスティフの弱体化でしょう。

調整理由は、EVA-8とピースキーパーとの立ち位置を明確にするためとのこと。

早くてダメージの低いEVA-8と、重くて高ダメージのピースキーパー。

マスティフをこの間にしたいというのが開発者の願望らしいです。